さん太が、ターゲットの1ドルコーナーで見つけた太陽系の惑星が書かれたシート。壁に貼って太陽系の惑星の名前をお勉強しちゃおうというお勉強シート。そういえば、プリスクールでも太陽系について勉強していたなあと思いながら買ってあげた。家に帰って子どもたちと見てみると・・・あら?冥王星がない。描かれている惑星の数は全部で8個しかない。確か、惑星の数は9個だったのでは。冥王星はどこ?
こんなときは早速インターネットで検索。というわけで、ウィキペディアで「太陽系の惑星」を調べても、ここでもやっぱり冥王星が入っていない。で、「冥王星」で検索してみたら、なんとこの星は2006年に「太陽系の惑星」という座から下ろされてしまい、「準惑星」という位置付けになったとか。そんなの常識って?いやー、知らなかったわ。
私が学校で習ったことと、今子どもたちが学校で習っていることって、色々変わっているのね。歴史も変わっているし。自分はもう学校を卒業してしまったけれど、子どもが生まれて、今子どもたちと一緒に自分も再び勉強ができるって、面白いことだと思う。

