。夏服とモモちゃんのパジャマは見つかったけど、さん太のパジャマはサイズが見つからなかった。2ピースはあったけど、これだと寝ている間におへそが出てしまうのでつなぎのパジャマがほしい(日本の2ピースは、お腹が出ないようにズボンに腹巻がついているのが親切だと思う。アメリカのはそこまで気が利かない。アメリカの子どもたちはみんなへそ出しルックで寝ているのだろうか?他人事ながら心配である)。
お店は、平日だと言うのに30%オフのクーポンのためか、すごい人でごった返していた。このお店のすばらしいところは、店の片隅にテレビ
が置いてあり、子供用のビデオを流しているので、子どもにはそれを見せながら親がゆっくり買い物をすることができること
。お買い物大好きのモモちゃんはともかく、さん太は店に入ると途端にぎゃーっと騒ぎ出して、いつもゆっくり買い物ができたためしがない。自然と、テレビの置いてあるこのお店に足が向いてしまう。商売がうまいなあ。
さん太のパジャマが見つからなかったので、同じモール内に入っているデパートの子供服売り場へ寄ってみた。それにしても、男の子の服ってどうしてこんなに面白くないんだろう。男の子の服売り場に入っただけで、購買意欲がうせるようなつまらないものばかり並んでいる(さっき入った子供服専門店だけは別。ここの男の子の服はかわいいのばかり。日本人好みだと思う。そのためか、この店は日本人ママに人気)。女の子の服は、かわいいものばかりで、あれもこれもと全部買いたくなるというのに。私の周りの友人たちを見ても、女の子のほうが断然服持ちである

(うちもそうだけど)。結局、ここでもつなぎのパジャマは見つからなかった。もう夏だから、半そでの2ピースばかりが並んでいた。
二人に、浦島太郎の絵本を読んであげていた
。最後のページで、浦島太郎が玉手箱を開けて白髪に白い眉、白いおひげのおじいさんになってしまう絵を見て、モモちゃんが「おじいさんになっちゃった!」と一言。その夜、お風呂に入れていたときのこと。髪をシャンプーしていたら、モモちゃんは自分で頭をごしごしやって、たっぷりの泡がついた手で目をこすったものだから、顔中泡だらけになってしまった。幸い、目にしみないシャンプーなので痛くはなかったようだけど、きょとんとした顔をして、泡だらけの両手を見て一言「おじいさんになっちゃった!」
今日のお昼寝時間:1時間

