新しいラップトップにしたら、日本のDVD(リージョン2)が見られるようになった。以前のラップトップや2階にあるデスクトップは、なぜかリージョン2を設定しても見れなかった。だんなのPCはリージョン1(アメリカ)専用だし。ということで、今まで一度も見ることができずに宝の持ち腐れだった子どものDVDを見て、双子は大喜び。「おひさま」の付録のDVDが今のところ二人のお気に入り。これで、日本からDVDが買える~。
友人が、うちのすぐ近くの図書館で日本語の本が少しだけおいてあったと言うので、見に行ってみたら、本当にあった。まさか、こんなど田舎の図書館に日本の本が置いてあるとは。そのときあったのは4冊だったので、4冊ともすべて借りてきた。友人の話によると10冊くらい置いてあるとか。田舎だけど、結構日本人が住んでいるので、これはうれしい。
借りた本は、イブ・タルレ原作の「ぼくじゃないもん」「あかちゃん すきだもん」「ニッキー いないもん」そして、ちょっと季節外れだけどマーカス・フィスターの「クリスマスのほし」イブ・タルレの本は立原えりか訳で、マーカス・フィスターは俵万智の訳。どれもとてもきれいな絵本だった。双子もすっかり気に入った。
