雨の土曜日、モモちゃんを連れて、友達親子と待ち合わせて、ソーイング展に行ってきた。去年も、モモちゃんと一緒に行ったイベントで、今年はモモちゃんと仲良しのお友達も一緒。それだけで、モモちゃんのテンション上がりっぱなし。
会場では、全米から集まった大小さまざまなお店が出展しており、普段買うことのできない珍しい布地やソーイングの道具、作品などの販売が行われる。ファッションショーやソーイングのクラス、キルトやその他の作品の展示等も目玉イベントになっている。
ここで、前から欲しかった帽子の型紙を手に入れたけれど、私が去年布地を買ったお店が今回は出展していなかったようで見つけられなかった。とてもかわいい布地をたくさん売っていたので、楽しみにしていたのに。
キルティング地を作る機械がデモンストレーションをやってたけど、工場で使われるようなばかでかい機械で、実に複雑な模様を見る見るうちに縫い上げていく。こんな機械があったら夢のようだけど、普通の家には無理ね。単なる格子のキルティング生地でも、買えば相当値がはる。こんな優雅な模様のキルティング地、庶民には手が出せないかも~(イヤそもそも売ってないし)。
コンピューターソフトを使った刺繍ができるミシンもたくさんデモが行われていた。時間がたっぷりあるリタイアしたおばあちゃんたちが、よく趣味でこういうのを持っていて、親戚や友人などに作品を配ってたりする。でもこれもお高いのよね・・・。
ティーンの子どもたちによる自作の服のファッションショーは、子どもたちの創作意欲を大いにかき立てたようで、子どもたちはそれぞれ「家に帰ったら何か作りたい」などと話していた。こういうところに来ると、大人でもワクワクするもんね。子どもだって同じ。一年に一回しかないなんてホント残念。せめて二回あるといいな。
