残念な朝

 

今日はWalk-to-School Day(集団登校の日)で、双子は張り切って早起きした。PTA主催で月に一度行われるこのイベントは、去年から始まった。この日は体育の先生を先頭に、学校と我が家のあるコミュニティの入り口に集合し、Walking School Busという隊列を組んで、歩いて学校に行く。うちは、集合地点と学校のちょうど真ん中に位置し、そのコース上の途中で待っていると、一緒に拾って行ってくれる。長かった雨もようやく上がり、青空が広がり、気温もそれほど低くなく、歩いて学校に行くには最適の、とてもさわやかな朝だった。それなのに、双子はWalking School Busに参加することができなかった。

いつも、8時にコミュニティの入り口を出発し、うちの脇の道を遅くとも825分までには通るのに(早いときには815分にやってくることもある)、今朝は待てど暮せどやってこない。835分、双子がいつも家を出る時間になってしまい、これ以上待ってたら遅刻してしまうかもしれないので、歩き出した。それから5分以上経って、学校の目の前に来てから後ろを振り返ると、はるか遠くの方に子どもたちの群れが見えた。遅すぎ!おそらく、うちの前を通ったのは40分を過ぎていたはず。さん太は、みんなと一緒に登校できなくてずーッとブチブチ文句を言っていた。

今日のWalk to School Dayは、新年度になってから最初ということもあって、参加者がいつもよりも多く、学校に着いたら皆で記念撮影をして、YearBookにも載る特別な行事だったのに、参加できなかったのは残念。私も、この日だけは双子を学校まで送らなくてすむので、実はひそかに楽しみにしていた。

皆で歩いている姿を撮ろうとカメラを用意してたのだけど、待っている間に近所の飼い猫がやってきたので、こちらの写真だけ撮った。この猫とてもフレンドリーで、外で見かけると必ず寄ってきてスリスリしてくれる。