歯医者(私の巻)その2

ここ1週間で急に涼しくなってしまった。長袖でも、一枚だけだと寒いくらい。もうすっかり秋なのね。

昨日は、虫歯の治療をしに、再び歯医者へ。詰めるだけだったんだけど、なにやら見慣れぬ機械をごそごそ出してきて、口の中に色々突っ込んでいた。歯科技術も年々進歩して、行く度に新しい機械が出てくる。最近では、レントゲンもデジタル化して、取ったレントゲンがその場でPCの画面に映る。デジタルだから、拡大してかなり細かい部分まで良く見える。

こんなに進歩しているのに、虫歯菌を完全に死滅させる技術と言うのはないのかしら。がんですら、場合によっては治るというのに。いや、もうすでに技術は存在するけれど、そんなものが世に出回れば歯医者の仕事がなくなるから阻止しているんじゃないかと私はひそかに思っている。

そういえば、半年前の検診で、レントゲンを見ながら歯医者が「この歯、ルートカナル(根幹治療?)してますね」と何気なくつぶやいた。え?それは初耳よ。ルートカナルなんて、一度もやった記憶がないのだけど。しかもその歯、いつ治療した歯なのかも憶えていない。ルートカナルって治療費高いはずだけど、歯の治療にそんなに払った記憶もない。「クラウンだけじゃないんですか?」と聞くと、「これはルートカナルですよ」と、はっきり言われた。真実は闇の中。