キャンプ3日目

育児日記
日本語キャンプ3日目。お母さんたち疲れが出てきましたよ~。大丈夫かな?

今日の国語の時間、「ちょう」組は慣用句について。「頭に湯気を立てる」とか「耳にたこができる」などといった慣用句を、ドラえもんの慣用句辞典という本を使って話をした。それから、それぞれ自分の好きな本(英語でも日本語でも可)を持ってきて、日本語で発表する。日本語がなかなか出てこない子もいたけれど、英語で読んだ本を日本語で説明するという訓練をすると、バイリンガル度もアップするかも?

「さなぎ」組は、ひきつづきひらがなの書き順のおけいこ。それに、「だれが・どこで・どうした」という文章を自分たちで作り、それをばらばらにして、組み合わせ、まったく新しい文章を作るという遊びをやった。これは、友人からいただいたお下がりのワークについてきたゲームからヒントを得たもの。みんな、面白い文章を作ってくれた。

家庭科では、ナイフで果物を切ってみるという上級編。とはいっても、「さなぎ」組は本物の包丁ではなくて、ナイフとフォークのセットになっている、歯の鋭くないナイフを使ってバナナなどの柔らかいものをきるという練習をした。モモちゃんは、普段からおままごとで訓練しているから上手にできたようだけど、さん太はナイフの持ち方から教えてもらったらしい。家に帰ってきたら、モモちゃんのおままごとセットの中から包丁を持ってきて、「ナイフはこうやって持つんだよ」と、見せてくれた。「それを使って切るのは、食べ物だけだよ。指切っちゃだめだよ」と、念を押しておいた。「ちょう」組は、りんごの皮むきをならったそうだ。

クラフトでは、靴箱を使って水槽を作った。「さなぎ」組は半分くらい親が手伝ったけれど、みんな見事な水槽が完成。スポンジボブまで泳いでいる。

音楽の時間のテーマはオーケストラ。子どもたちに人気のスターウォーズのテーマ曲をCDで聴きながら、色々な楽器の説明。キャンプ参加者の一人のお父さんは、オーケストラでバイオリンを弾いている。ご本人の登場は残念ながらなかったけれど、お母さんのほうから写真でオーケストラの説明をしてもらった。

キャンプも残すところあと一日。体力持つかなあ?