キャンプ最終日

日本語キャンプ無事に終了。最終日は、お母さんたちぐったり。子どもたちは・・・、いったいどこからそんな体力が出てくるのよ!と思うくらいパワーが有り余っていた。みなさん、子どもたちにパワーを吸い取られている?帰宅してから、もうすっかり疲れてしまった私は、日記を書く気力もなく、アップが遅れました。

最終日のテーマは、七夕。国語の時間は、七夕のお話をして、本の読み聞かせ、短冊に願い事を書いた。日本語で書ければ理想なんだけど、無理な子も多いので、せめて名前だけは日本語で。モモちゃんの願い事は「早く学校が始まりますように」、さん太は、「トランスフォーマー」クリスマスのウィッシュ・リストじゃありません。

その他、「ちょう」組では新聞作りをした。テーマは、「私の家族」こちらも、最低名前だけは日本語で。あとはみんな英語になっちゃったけど、日本語補習校に通っている男の子だけは、漢字も入れてがんばって書いた。すごいすごい。

「さなぎ」組の国語は、絵日記。なかよしキャンプでの思い出をみんなで絵日記にした。モモちゃんは「ぷりきゅあをかいたのね、きょう」さん太は「わごんにのた(乗った)」ことを思い出として書いた。

クラフトの時間は、七夕の飾りを作った。紙を縦4つに折って、互い違いにはさみを入れ、広げると「天の川」になる、という飾りは、私は初めて見た(こんなの常識らしいけど)。紙だけでみんなとてもきれいな飾りができた。七夕飾りって、西洋のクリスマス・ツリーみたいよね。ウィッシュ・リスト(短冊に願い事)もあるし。

家庭科は、スイカ割り。あまり家庭科って感じじゃないけど、まあ、食べ物を扱うってことで。小さい子から順番に目隠ししてスイカをたたき、一番最後に一番大きいお兄ちゃんが豪快にバカッと割ってくれた。それから、割っていないスイカも切って、みんなで食べた。

最後は、ママの一人がお友達の裏庭から調達してきたという笹に(アメリカの庭に普通に生えてるってのもびっくりだけど)、クラフトで作った飾りと国語の時間に書いた短冊を下げて、その前で子どもたちの記念写真を撮って、なかよしキャンプ、無事終了。お疲れ様でしたあ。

子どもたちは、これだけ遊んでもまだまだ遊び足りず、庭で適当に放牧し、お母さんたちはお茶を飲みながらゆっくりおしゃべり。話は尽きず、気がついたら夕方6時過ぎ。あっという間の4日間だった。