今日は日本語キャンプの2日目。親の私はすでにちょっとお疲れ気味だけど(早すぎ!?)、子どもたちは元気元気!
今日の国語の時間は、社会になってテーマはリサイクル。日本のごみ処理場の様子やどうしてリサイクルしなければならないかなど、絵本や日本語の社会科の教科書を使って説明した。
そして、工作ももちろんリサイクル品(発砲トレーやプラスチックの卵のケースなど)を使って船を作り、外のプールに浮かべてみた。さん太の作品は、発砲トレーに豆腐の入れ物を伏せただけのシンプルなものだけど、ちゃんとお客さんが乗り降りするところもあるらしい(説明されなければ分からない)。モモちゃんのは、ごちゃごちゃ色々くっついていて、パーティールームもついている。
家庭科は、みんなで餃子の皮作り。手を洗って、皮を麺棒でしっかり伸ばす。そこへ、事前に作ってあった餃子の具を入れ、閉じる。いくら手を洗ったとはいえ、子どもの作ったもの。自分の作ったものは自己責任で食べる、というわけで、ちゃんと名前を書いた皿に入れ、他の人と混ざらないように、お母さんが注意してフライパンに並べて焼く。自分たちで作った餃子の皮は、もちもちしておいしかった。
餃子作りのあとは、「ちょう」組たちは近くの川へ遊びに行き、「さなぎ」組と「あおむし」組は庭のプールで遊んだ。
最後、音楽の時間は、ピアノとクラリネット、バイオリンの生演奏を聴いた。最初に、ピアノの先生ママが、ショパンを弾いてくれて、次に子どもたちのクラリネットとバイオリンと合わせて、キラキラ星の演奏をしてくれた。

