育児日記
木曜日、雪が降った。朝、双子を日本語プリスクールに連れて行ったときには降っていなかったのに、午前中降りだし、見る見るうちに積もっていったので、プリスクールから電話があり、早めにお迎えにきても良いとのことなので、買い物を早めに済ませて迎えにいった。雪は夜まで降り続け、7センチくらい積もった。

雪が降るとやたらと張り切るうちのだんな。子どもたちにスノースーツを着せてスノーブーツをはかせ、だんなと一緒に外に出した。おかげで、寒いのが苦手な私は家の中でゆっくりぬくぬく。だんなと子どもたちは、お隣の家の子どもたちと一緒に雪だるまを作った。ところが張り切りすぎたのか、雪だるまの2段目を乗せようとして腰を痛めてしまったらしい。歳もわきまえずに張り切るからよ。ちなみに、アメリカの雪だるまは雪の玉が3玉。日本は2玉だけど。この国は、雪だるまもスタイルがいい。

うちは、双子が赤ちゃんのときから、母子そろって小学館の幼児雑誌の大ファン。マミイから始まって、ベビーブック、めばえ、そして最近では幼稚園も読むようになった。めばえって、私が子どもの頃からあったよね?(何年前とは言わないが・・・)

雑誌といえばふろく。紙のふろくで作るおもちゃは、子どもたちの手にかかったらあっという間に破壊されてしまう。それでも、子どもは喜ぶので親もせっせと作る。だけど、雑誌の対象年齢が上がれば上がるほど、ふろくも複雑になって作るのも難しくなる。幼稚園になると、作るのも複雑、遊び方も複雑。パーツもやたらと多い。先日、仮面ライダーのふろくを作り始めたら、完成するのに1時間近くもかかってしまい、夕飯の支度が大幅に遅れてしまった。さん太は早く完成したおもちゃで遊びたがるので、途中でやめるわけにも行かず。モモちゃんのふろく作りは翌日に持ち越しとなった。

男女の双子でお得なのは、一つの雑誌に男の子向けのふろくと女の子向けのふろくが付いてくるので、どちらも無駄にならないこと。なんだかんだいっても、私も結構ふろく作りを楽しんでいる。めばえと幼稚園のおかげで、双子は海外に住んでいながらやたらと日本のテレビキャラに詳しくなってしまった。広告のおもちゃもほしがるけど、これは日本でないと買えない。残念ね~。