東京1週間

育児日記
東京に移って早1週間。モモちゃんが、長野から移動した日の朝どうも機嫌が悪いと思ったら、東京に着いて少し熱を出してしまった。翌日は元気になったけれど、念のため一日中家にいたので、残り少ない日本滞在を無駄に過ごしてしまった気分。

その次の日はすっかり良くなり、お出かけした。ボルチモアのかおりさんが、丁度同じ時期に里帰りしており、しかもその実家が私のおばの家と最寄り駅が同じと分かり、日本オフ会決定。駅近くで子どもを遊ばせ、一緒にお昼を食べてから、かおりさんと別れて、おばの家へ遊びに行った。かおりさんの息子さんとは、夏にワシントンDC郊外でご対面しているけれど、さん太は一緒に公園でお弁当を食べたことを覚えていた。

そしてこの日は、さん太が待ちに待った地下鉄にも乗った。ストローラーなしで3歳の双子を歩かせて地下鉄を乗り継ぐのにかなりの不安はあったものの、新幹線で少しは度胸がついた。それに、さん太がとにかく乗りたがっていた。予想通り、さん太はずっと興奮しっぱなし。降りるときには抵抗したけれど、「帰りも乗るから」と説得して降ろした。靴を脱ぐことも教えたら、ちゃんと2回目からは、自分で「あ、靴脱がなきゃ」と言って靴を脱ぎ、体を窓の方に向けて外を眺めていた。地下鉄だから何も見えないのに・・・。

翌日の土曜日は、兄と妹と私の、大人3人がかりで双子を電車に乗せ、しながわ水族館へ。薄暗い館内に、双子はおびえていたけれど、さん太はサメに興味を示していた。モモちゃんは、「ファインディング・ニモ」でおなじみのカクレクマノミが気に入った模様。

火曜日の今日は、再び地下鉄に挑戦!浅草の雷門へ観光に。双子にはまだちょっと理解できないかもしれないけれど、ま、東京観光と言うことで、雷門の前でお決まりの写真撮影もしたし。仲見世通りの横に子ども図書館もあるというので、メインの目的はこちら。

仲見世通りでお土産を買い、モモちゃんのおもちゃを衝動買いし、浅草寺に入って、図書館に行き、最後にお昼を食べて帰ってきた。モモちゃんだけにおもちゃを買ったらさん太がぶーぶー文句を言ったので、その後さらにおもちゃ屋さんへ行き、プラレールの山手線をご購入。バスに乗って帰ってきたけど、さすがに2人ともくたびれたのか、バス停に下りたら揃って泣き顔。牛乳を買いにセブンイレブンに入ったところで限界が来たようで、「雑誌のところで待っていて」と言って買い物を済ませて2人を見たら、床にへたり込んでいた。よく頑張ったね!