生まれて初めて当たったもの

育児日記
昨日図書館から電話が来て、先日モモちゃんとさん太の名前で応募したBook Drawingで、モモちゃんが当選したと言ってきた。わーい。と言っても、賞品は図書館に寄付された絵本の中から好きなの一冊(ほぼ100%新品ではないと思われる)。でも、当たったこと自体がうれしい母。何しろ、私のくじ運は全て実の妹に持っていかれてしまったもので。モモちゃんが選んだのは上の写真の一冊。大好きなマジック・ツリーハウスの原書もあったけど、とりあえず現時点で自分で読めるもの、と言うことで選ばせた。

初めてバッグを作ってみた。といっても、クラフト屋さんに売っていた生地のキットを使った。一枚の生地に、型と作り方が全て印刷されている。でも、これ以外に中に入れるキルト地とか青いミシン糸、マジックテープなどを買いそろえなければならなくて、キットとはいえそんなに便利ではなかった。思ったよりも高くついちゃったし・・・。

中はこんな感じ。内ポケットがついている。

日本から帰ってきて分別の鬼になってしまった双子。ごみを捨てるたびに「これは燃えるごみ?燃えないごみ?」と聞くように。でも、アメリカの分別はとってもいい加減なのよね。モールで飲んだミルクのプラスチック容器を持ってトイレに行くさん太に「トイレのゴミ箱に捨てれば」と言ったのに、「紙しか入ってないから捨てられない」といって持って戻ってきた。きっちりするのはいいことなので、いつまでもその精神を忘れないで欲しい。