日本で仕入れた・・・

日本から戻ってきて早1週間。時差ぼけもほぼなくなり、また夜更かししてネットしている。ちょっと前まで朝5時起きだったのに。ああ、早寝早起きの健全な生活はどこへやら。

今週は、編み物クラブやプレイグループに顔を出し、久々のお友達とご対面しておしゃべりできた。双子も、いつものお友達と遊んで大満足だった。里帰り中、手をつけられなかったセーターも完成した。

日本で本をいくつか仕入れてきた。Mixiの「本が好き!」のコミュニティで話題になっていて、ぜひ読んでみたいと思っていた「イニシエーション・ラブ」By乾くるみ。最後のどんでん返しがなにやらとんでもなくすごいらしいというので、最後を早く読みたくて一気に読んでしまった。確かに、「やられた~」という感じ。でも、最後の2行を読んだとき「え?なになに?どういうこと?」最初意味が分からなくて、考え込んでしまった。でも、解説を読んで初めて「ああ、そういうことか~」と納得。で、「必ず2度読み返したくなる」という触れ込みどおり、読み返してしまった。裏表紙に、「ミステリー」と書いてあったけれど、これははたしてミステリーというのだろうか???仕掛けは、ちょっと前に読んだ「葉桜の季節に君を想うということ」を連想させる。

もう一つ、里帰り中に発売された東野圭吾の最新刊「パラドックス13」。まあ、里帰り中に発売なんて、ラッキー!ということで、アマゾンで発売当日に買った。これも一気に読めてしまう。私はアメリカに戻ってから読むつもりだったので、妹に先に貸したら(妹も東野圭吾ファン)、妹も1日で読んだらしい。今までの東野圭吾とはまるで違うタイプの作風。SFというか、パニック小説というか。面白かったけれど、ちょっと物足りないかなあ。もうちょっとパラドックスについての解説が欲しかった。