サプライズ

昨日は、だんなに子どもを見させて、友人のサプライズ・バースデー・ディナーへ行った。アメリカ人は、区切りのいい(何歳とは言わないが)誕生日を盛大に祝うことが多い。私の区切りの(何歳とは言わないが)誕生日には、絶対に何もしないでよ、とだんなには釘をさしているんだけど。

ま、とにかく、ディナーを企画した彼女の友人は、二人だけで「お誕生日のご馳走するから出かけよう」といって誘い出し、レストランへ行くと、そこで私たちが待っているという段取り。二人が到着する15分前に、テーブルについて待っていた。もう1年以上も会っていない人たちとも再会して、女だけのディナーを楽しんだ。
それにしてもこのレストラン、すごい大盛り!デザートのケーキなんて、5人分くらいありそうなジャンボサイズ。いくらアメリカ人でも、これは無理でしょう。さらに甘さが半端じゃない。アメリカ人でさえ「甘っ!」といって残したほど。3人で一皿を分けて、半分以上残してしまった。

今さら遅いかな~と思いつつ、花の種があまっていたので、裏庭に適当にばら撒くことにした。一応土を耕してならして~とやっていたら、ふと気づくとありの大群が!私のならした土の上を縦横無尽に走り回っている。そしてあたりには白いつぶつぶが散らばっている。どうやら、ありの巣を掘り返してしまったらしい。アリたちは、その白いつぶつぶ(おそらく卵)を抱えて右往左往している。「ごめんね~~~~ありさん!」といいつつ、種をまいて土をかぶせ、水をたっぷりかけた。横でさん太が「ありさん、お水かけても大丈夫なの?」と心配そう。大丈夫かなあ?今夜はありに襲われる夢を見そうな予感。