日本で食べたきなこの揚げパンが忘れられなくて、早速家で作ってみた。ちょうどきなこもあったので。ドーナツの生地で、形だけ変えて、きなこと粉砂糖を混ぜたものをまぶしてみた。おいしくて、子どもたちといっしょにあっという間に全部食べてしまった。
日本のパンはとてもおいしかった。子どもちゃれんじで、おみせやさんごっこのセットがあり、パン屋さんで使うトングとトレーも一緒についてくる。絵本では、パン屋さんに行って買い物をする場面も出てくる。けれど、トングとトレーで好きなパンを選び、レジに持っていく、と言う形のお店はアメリカではほとんど見かけない。日本では当たり前なのに。だから、双子ももちろん未経験。今回、日本で本物のパン屋さんでトレーとトングで好きなパンを選ぶという経験が出来て、子どもちゃれんじのおもちゃの遊び方にも幅が出るかもしれない。子どもちゃれんじには、日本に住んでいれば当たり前だけど、海外にいると経験できないような場面が時々出てくる。日本の色々な部分を学ぶことが出来るのも、この教材のいい点だと思う。
こちらに戻ってきて、牛乳がおいしくないとモモちゃんがコメントした。3歳でも味の違いが分かるのか~。私は牛乳をまったく飲まない人なのでよく分からないけど、日本人はアメリカの牛乳がおいしくないという。どうやら、殺菌処理の仕方が違うらしい。そんな日本人でも「これなら飲める」という某オーガニックの牛乳を買っているのだけど。そんなに違うものなのかな。そういえば、日本で飲んだスタバもコクがあってとてもおいしかった。妹いわく、「おいしいタカナシの牛乳を使っている」らしい。やっぱり牛乳の違いだと思う。

