マウントバーノン

育児日記

一年生の宿題で、アメリカの偉人についてのレポートを書くことになった。さん太はジョージ・ワシントン大統領、モモちゃんはリンカーン大統領を選んだ。そこで、バージニア州アレキサンドリアにあるワシントンの家「マウント・バーノン」にフィールド・トリップに行くことにした(リンカーン大統領のレポートについては、リンカーンメモリアルに以前行ったことがあるので、その写真を使う)。

 

一年生の宿題なので、大したことは書かなくてもいいのだけど、マウント・バーノンに行きたい理由はもう一つあった。去年は一年生の遠足でマウントバーノンに行ったそうなのだけど、今年はワシントンDCのナショナル動物園に行くのだそう(双子の証言による)。予算カットのためか、今年は一回しか遠足がない。動物園には何回か行った事があるので、どうせならマウントバーノンに行ってほしかった。

 

とにかく、ワシントンDC郊外と言う地の利(?)のおかげで、学校で習ったことを即実体験できるのはありがたい。

 

まだ2月で寒いし、1週間後はPresidents Dayの休日で入場料が無料になるので、それを狙っている人も多いだろうし、この日はあまり人はいないだろうと思って行ったら、意外と人が多くてびっくり。大統領の家の中は狭い通路に人がごった返してゆっくり見ることもできなかった。

 

 

 

 

ただ家があるだけかと思ったら、プランテーションとしてタバコなどを育て、家畜も飼い、奴隷も多く働いて、一大ビジネスを展開していたそうだ。バルコニーからはポトマック川が見下ろせて眺めは最高。

 

 

 

 

↓この角度の写真、結構色々なところで見るかも(一人ポーズつけてる人がいますが・・・)。

 

 

展示物なども多くあり、映画も見た。外は風が強く冷たかったのでそそくさとまわった。季節のいい春や秋にくれば、もっとゆっくり見てまわれるかも。

 

お土産屋さんで、アフリカから奴隷として新大陸に連れてこられた人たちの証言を集めた本「To Be A Slave」を購入した。Newbery Honor という賞を受けた本らしい。