ただいま

土曜日に、無事にバージニアに戻ってきた。バージニアは、東京よりも暑かった!真夏のような陽気にびっくり。さん太は、帰りの飛行機でも吐いてしまった。今回は、本人もさすがに悟ったのか、飛行中はほとんど食べ物を口にしなかったというのに、最後の最後、飛行機が空港に着陸した直後に吐いてしまった。さん太はこういう体質なのね。次からは、酔い止めの薬を用意しなければ。

帰ってきたら、野菜畑には見知らぬ植物がわさわさと生えていた。翌日は、とてもいいお天気だったので、早速畑のお手入れ。毎年勝手に出てくるシソやニラもわっさわっさと生えている。それによくよく見ると、レタスもちらほら生えてきている。家の裏庭には、去年友人に分けてもらったヨモギがたくさん顔を出しているし、みょうがも一本だけ生えてきている。数年前までたわわに自生していたブラックラズベリーは、ここ数年妖怪のようにざわざわと張り出してきたなぞのつる草に圧倒されてかなり小さくなってしまったが、けなげに花を咲かせ始めている。

今日は、二人とも現地のプリスクールに戻った。久しぶりの教室に、朝入るのを躊躇していたけれど、すぐに慣れて中に入っていった。プリスクールはあと3週間でおしまいなのだけど、6週間日本語漬けでまったく英語を話さなかったので、ちょっとは英語環境に慣れてもらわないと、9月からのキンダーが心配なので。キンダーといえば、私たちが日本に行っている間にキンダーの登録があったので、だんなに登録してもらった。家庭で英語以外の言語を話している子どもは、学校が始まる前に英語の評価を受けなければならない。もし、英語に問題ありとされれば、ESL(英語のクラス)を受けなければならない。双子は日本語が英語よりもずっと強いので、ちょっと心配。

スギ花粉ハイシーズンの日本で花粉症の症状がかなり軽かったさん太は、バージニアに戻ったとたんに目が腫れてしまった。くしゃみや鼻水も盛大に出始めて、花粉症全開。日本にはなくてバージニアに飛んでいる花粉症の原因となる花粉は一体何だろう?彼は、毎年春に日本に里帰りする転地療法がいいかも。でももう、春には帰れないのよね。