双子、生まれて初めてのパン作りに挑戦!
プレイドーでいろいろな形を作るようになったので、そろそろパンを触らせてもいいかなと思い、手をきれいに洗ったあと、1時発酵まで終わらせた生地を小さく切って、好きな形にこねこね。モモちゃんはうさぎとかめ、さん太はおもちと線路を作った。それから、くるくるっと巻いたロールパンも作った。出来上がった形だけ見ると、まったく意味不明だけど・・・。二人とも麺棒がすっかり気に入って、奪い合いになっていた。照りを出すために溶き卵を塗り、チーズを乗せて2時発酵させ、オーブンで焼いた。自分で作ったパンはおいしいねー。

ここ数日、二人とも夜寝る前にかくれんぼをするのがブーム。だんなとさん太、私とモモちゃんの2組に分かれて、どちらかが隠れて、もう一方が探すと言うルール。大人のかくれんぼはかなりつらいものがある。子どもだともぐりこめる隙間がたくさんあるけれど、大人が隠れるとなると本当に場所は限られてしまうので、あっという間に見つかってしまう。いや、その前に、双子は黙って隠れることができず、鬼が探しに来ると「くすくすっ」と笑い出してしまうので、まったく隠れる意味なし。
月曜日の夜、ESLから帰ってきたら、家中が静まり返っている。いつもなら寝る前の30分くらい、双子はハイパーになって家中を走り回っているはずなのに。さては、かくれんぼだな、と思って、そ知らぬ顔で上着をクローゼットにかけていたら、後ろのほうから「くすくすっ」という笑い声。ふりむくと、地下室に通じる階段のドアの下に取り付けてある猫用のドアの向こうからのぞいた目が・・・。そう、親子3人でドアの後ろに隠れていたのだった。私の車の音を聞いたさん太が、隠れようと提案したそうだ。

