こどもちゃれんじでは、今年1月号からはさみを使ったワークが始まり、それを機会に双子にも子ども用はさみを買って、持たせるようになった。最初のうちは、握り方もわからず、切ることもおぼつかず、まだまだ二人には早いんじゃないかと思っていた。確かに、二人は3月生まれ、日本の学年だと、他の同学年の子と比べれば一番若いグループに入る。
けれども、二人ともはさみが大好き。糊も大好き。一応、私の目の光っているときにしか使わせないけれど、それでも、私の留守中、だんなが子守をしていたときに、一瞬の隙を盗んで、モモちゃんが自分の髪をはさみで切ってしまったこともある。女の子なら、ほとんどの子が通る道かも?
とにかく、二人ともはさみを使いたがるので、新聞や折り紙を与えて、適当に切らせたりしていた。今日、めばえの付録で、はさみを使うものがあったので、「二人にはまだ無理だから・・・」と思って私が切ろうとしたら、二人ともがやりたがり、無残な結果に終わることを覚悟で切らせて見たら、あらあら、とても上手にちょきちょきと切っているではないの。長い直線切りに斜め切り。もちろん、完璧とは言わないが、モモちゃんは丸い形までちゃんと切っていた。
今までできなかったことが、ある日突然できるようになる。子どもの成長って、そんな進歩の繰り返しだとは、ことあるごとに実感する。でも、あんまり早く成長してしまうのも、なんだか寂しいのよね。成長といえば、今日、7月30日は私の誕生日。この歳で成長とは言わないが・・・。もう誕生日なんていらないよー。
