ピクニックと日本の野菜

昨日の火曜日は、双子のプリスクールのママたちとピクニックへ行った。マクリーンの高級住宅街の中にある公園で、メリーゴーラウンドがあり、カラフルな遊具がたくさんあり、ピクニックエリアがあり、子どもたちは大喜び。障害児でも遊べることを目的に作られた公園なので、普通の公園に比べると遊具が低くて、車椅子でもアクセスできるようになっていて、メリーゴーラウンドにも障害者マークの貼られた椅子があったりと、あちこちに配慮がされていた。トイレもとてもきれい。もっと近かったら、頻繁に遊びにいけるのに。

今日は、図書館で子供向けのプログラムがあった。動物を何種類か紹介して、子どもたちにも実際に触らせてみると言う内容で、All agesと書かれてあったのだけど、行って見ると、実際には小学生以上向けと言う感じだった。説明が長すぎるし、子どもたちは1時間のプログラムの最後にならないと動物に触らせてもらえない。それまでは、動物を見ながら説明を聞くだけ。3歳児が、淡々とした、時には難しい説明を1時間もおとなしく座っているわけがない。他にも、同じくらいの年齢またはそれ以下の子どもたちがかなり騒いでいた。「小学生向き」にしてほしかった。

図書館の後は、食料買出しに行った。バージニアに、Japanese American Care Fundという団体がある。DCエリアに住む日本人を対象とした互助団体で、病気や高齢者へのサービスやボランティアを行ったり、講演会を開いたり、クラフトやバザーなどを開いている。ここで、週に1回、水曜日に日本の野菜を販売しており、今回始めて注文してみた。その野菜を、今日受け取りに、図書館が終わってから、車を走らせること30分。アナンデールにあるオフィスに初めていってみた。一番楽しみにしていたみょうがが、なんと売り切れだった。悲しい~。今日買ったのは、小松菜、水菜、わけぎ、白菜の漬物。他にも、せり、かぶ、ふきなど、アジアのスーパーでも買えない様な日本の野菜が売られている。ちょっと遠いけど、こっち方面に用事があるときに、足を伸ばしてまた来ようかと思う。

ケアファンドのオフィスには、図書館もあって、日本の本を無料で貸し出してくれる。こちらのサービスは、かなり以前から知ってはいたけれど、やはり遠いので一度も利用したことがなかった。でも、今日直接見てみたら、どうしても借りたくなった。子どもの本ばかり10冊。期間は1ヶ月。英語の図書館でも10冊借りたばかりだけど。ついでに、ケアファンドの会員にもなった。無料だったので。図書室は、通常火曜日と土曜日しか開いていないのだけど、今日は偶然ボランティアの方がいらしたので、特別に貸し出ししてくれた。遠いので、ちょくちょく来れないため、図書室オープンと野菜販売が同じ日だととてもうれしいと言うようなことを話したら、「オフィスの人に話してみます」と言ってくれた。実現するといいな。

さん太は、ケアファンドで借りた飛行機の本に夢中になってしまった。車の中でもずっと眺めていて、家に帰って、すでに2回読まされた。「プロペラ機」と言う言葉を覚えたはいいが、舌が回らなくて「ペラペラ機」と言っている。舌が回らないと言えば、「手術」のことも、「ちゅーちゅー」と言っていた。

野菜を買ってから、今度は韓国のスーパーに行き、そこのフードコートでお昼にチャーハンを食べて、買い物をして帰ってきた。双子は、ここのチャーハンが大好き。ここに来ると必ずチャーハンを食べるのが習慣になってしまった。