木曜日は、学校が終わった後さん太のお友達がやってきてプレイデート。それが終わったら、急いで夕飯を食べて、今度はモモちゃんとそのお友達姉妹2人を連れて図書館のアメリカン・ガール・ブッククラブへ行った。3人とも、自分のアメリカン・ガールのお人形を持って。そのうち一人は、今自分の持っている18インチの人形の髪がぼさぼさで恥ずかしいといって、ミニチュアのアメリカンガール人形を持ってきた。
ブッククラブの間、私は図書館に座って日本語の本を読んでいたら、下手くそな日本語で話しかけられた。そのおじさんは、ロボット工学のエンジニアで、日本に行ったことがあるといい、日本に大変興味を示し、学生時代日本語も勉強していたそうだ。ひとしきりおしゃべりをし、日本の技術者の高い能力と豊富な知識量に感心したといって、しきりに日本をほめてくれた。そして、ぜひまた日本へ行きたいとも。
ブッククラブが終わって迎えにいったら、子どもたちはクラフトを作っていた。古いCDを使って、真ん中にライトを入れて、焚き火になっている。上に何気にチラッと写っている黒いものは猫のアビー。

忘れ物がないか各自確認して、トイレに行って、車に乗り込んで図書館を後にした。ところが1分も経たないうちに、一人の女の子が「私の人形がない!」という。ミニチュア人形を持ってきていた子で、ジャケットのポケットに入れて図書館を出て、駐車場を歩いていたときにはポケットの中にあったのを、私も覚えている。途中で車を止めて、座席の下などくまなくチェックしたけれど見つからず。その子のお母さんに電話を入れて遅くなることを伝え、図書館へ逆戻り。
駐車場には見つからなかった。私が駐車場を歩いているときに確認したので、落ちているとしたら、駐車場か車の中なんだけど。念のため、建物の中に戻り、受付で聞いてみたら、あった!誰かが、駐車場で拾って届けてくれたそうだ。親切な人でよかった。予定よりもだいぶ遅くなってしまったけど、子どもたちは楽しんだからいいか。モモちゃんは毎月参加しているけれど、いつもクラブで最年少で緊張していたんだけど、今回お友達も一緒だったためリラックスして楽しんだようだ。

