通っている教会で、ESL(英語教室)が始まることになり、無謀にもボランティアでクラスのヘルプ役をすることになった。ボランティアに名乗り出た後で気付いた。クラスは夜7時から9時まで。だんなはたまに夜7時過ぎまで仕事から帰らないことがあり、子どもを残して出かけるわけには行かず、クラスに遅れてしまうかもしれない・・・。まあ、そのときはそのときで。レジストレーションとクラス分けのテストが今週木曜日に行われる。
私が今の家に引っ越してきた9年前、この辺は白人しかいなかった。それなのに、この9年間で急激に中南米人の人口が増え、町を歩くと「ここはどこ?」状態。いたるところでスペイン語を目にするし、プリスクールですらスペイン語を教えている。韓国人の人口も増え、うちの教会でも韓国語の礼拝があるくらい。ESLは、中南米と韓国の人たちが大半を占めることになりそう。
今日は、事前のミーティングがあった。私の入るクラスは、初心者クラス。どうやら、アルファベットすら読めない人たちが来るかもしれないという。教える先生は、スペイン語をちょっと学校でかじった程度。ヘルプの私は日本語を話すけど、日本人が来る可能性は、特に初心者クラスではゼロに近いので(アルファベットが読めない日本人はいないでしょ)、あまり役に立ちそうにない(一応、申込書と案内を日本語に訳したものは用意したけど)。いったいどうなるのでしょうか。不安半分、楽しみ半分。
