パン作りサークル

今日は、とても久しぶりにパン作りサークルに参加した。いつものように、マクリーンのパン作り師匠のお宅で。

今日のパンは3種類。ウィンナーパン、アーモンドクリーム入りデニッシュ、ハイジの白パン。平日なので、子供連れで参加した。もう一人2歳の女の子が来て、3人でDVDを見せて適当に遊ばせ、親たちはせっせとパン作り。

  
ウインナーパンは、生地をロープのように細長く伸ばしたものをウィンナーにくるくると巻きつけていく。モールなどに入っているプレッツェルのお店に売っているソーセージプレッツェルに似ている。上にかみそりでクープを入れ、溶き卵を刷毛で塗り、ケチャップやマヨネーズを乗せ、チーズを散らしてオーブンで焼く。これが子どもには一番人気だった。ホットドッグ大好きだからね、うちの双子は。

  
デニッシュが、今日一番大変だった。アーモンド入りの生地を先に作っておき、平たく伸ばしたパン生地の上にそれを乗せ、パン生地でそれを包むようにして、ピザカッターで細長く切り、手でねじりながら銀紙のお皿にくるくると丸めて入れる。溶き卵を刷毛で塗って、オーブンで焼く。最後に、粉砂糖で作ったアイシングをかける。
 

最後はハイジの白パン。レシピはネットから。とてもやわらかくてべたつく生地だったけど、その分焼き上がりはふわっとしてすごく柔らかいパン。丸く成型してから、小麦粉の中に生地を転がし、成型発酵。粉っぽい表面を作る時、私はいつも小麦粉を茶漉しに入れて上からはたいていたけれど、それでは粉がつきすぎて、焼きあがってから手で払ったりして、あまり見栄えが良くなかった。小麦粉の中に直接転がすと、適度に粉がついて見た目もきれい。

写真だと焼く前みたいだけど、これでも焼きあがったものなのです。白パンだから、焦げ目がつかないように低温で焼くんだけど、温度加減が難しく、研究の余地ありだった。焼き立てよりも、数時間くらい経ったものの方がおいしいかも。

溶き卵を塗る刷毛は、私は持ち手が木製で普通の毛のついている、どこでも良く見かけるものを使っているけれど、師匠のお宅で使っていたのはシリコンの刷毛。初めて見たけれど、やわらかくてとても使いやすい。通常のものよりも洗いやすそうだし、衛生的な気がする。通販で買ったと言うので、私も今度買ってみよう。