ハリポタ3巻

双子が2晩続けて2時間も早く寝てくれたおかげで、ハリー・ポッターの第3巻を読み終えることができた。最後が、個人的にはちょっと残念な部分もあったけれど、ストーリー的にはかなり面白かったかなと。次回への何か予感のようなものを感じさせる終わり方だった。

次は第4巻。これが、今までの量の2倍もあり、日本語訳も上下巻の2冊に分かれている。原書だと1冊なんだけど、これがすごく分厚くて、子どもが持って読むにはかなり手が疲れてしまうんじゃないだろうか。

しかも、4巻はこの間映画が公開されたばかりだけど、今までよりもずっとダークで、とても子ども向けの映画ではないという評論家もいた。だけど、子どもたちが大好きなのよね、このシリーズ。以前一緒に働いていた同僚の、小学生の息子も夢中になっていた。というわけで、読むのがちょっと怖いけどちょっと楽しみ。