昨日の月曜日は、学校が終わってからすぐに車に乗って、40分かけて日本語教室へ参加した。今年第一回目。毎週月曜日に開かれるこの日本語教室は、二人が日本語プリスクールでお世話になっていた先生が、就学児のための読み書きを中心とした教室を開いてくれることになった。先生は引っ越してしまわれたので、うちから遠くなってしまったのだけど、二人の日本語維持には貴重な存在なので、大変だけどとりあえずはじめてみることにした。
先生の自宅は、カウンティの規制のため子どもが5人までしかクラスをもてない。そのため、自宅近くのジムの一室を借りて業を行うのだけど、授業中となりで体操のクラスなどもあってうるさい。その中で集中してできるかなあ?でも、双子は始まる前からとても楽しみにしていて、実際昨日もクラスが終わってとても満足そうに帰ってきた。帰りは交通渋滞に巻き込まれたけど、思ったよりも早く帰ってこれた。
学校がはじまって1週間で、ファンドレイジングのお知らせが5件も来た。お金がいくらあっても足りないよ!そのほとんどを無視したけれど、プリスクールのときから来ているScholasticの本のカタログには目を通した。双子にも「欲しい本があったら丸しておいて」と渡したんだけど、二人が丸をするのはおもちゃ付きの絵本。本におもちゃをつけて子どもを釣ろうとするな!おもちゃつきはその分高い。
さん太はまた乗り物の本に丸をつける。君は、のりものの本だけでもう50冊以上は持っているのよ。しかも似たようなものばかり。
金曜日の体育の時間は、モモちゃんとさん太のクラスが合同だったらしい。かけっこをしたけど、さん太いわく「モモちゃんが一番遅かった」ああ、やっぱり私の血を引いてしまったのね
。

