昨日からの雪が今朝まで続き、今日は教会の日曜礼拝も全てお休みとなった。雪は午前中で上がり、だんなは雪かき、子どもたちもスノーブーツにスノースーツを着せて外に出した。せっかくそろえたブーツとスーツ、今年は暖冬で出番がなかったから、雪が降ってくれて良かった(寒がりの私にしてはすごい発言)。定規を持って雪の深さを測ったら、22~23センチあった。一晩でよく積もったものだ。
いつもなら、未知のものに遭遇して怖がって泣くのはさん太。勇敢に立ち向かうのがモモちゃんなのに、今日はなぜか立場が逆転。さん太はニコニコしながら雪の中をずんずん踏み分けて歩いていくのに、モモちゃんはずっと一箇所にとどまったまま大泣き。最後にはようやく慣れてきたけれど。
隣のご主人が、子どもたちのために、雪を四角いゴミ箱にぎゅっぎゅっと詰めて、それをひっくり返して出したものをレンガのようにいくつも積み上げて、Snow fort(Iglooみたいな、雪の要塞。Iglooは、エスキモーが作る雪の家みたいなの)を作ってあげていた。1日がかりで完成。このご主人、本当によく働くなあ。
近所のLちゃんのママとその妹がやってきて、双子のために雪だるまを作ってくれた。その前で、双子とLちゃんと写真を撮った。中国系アメリカンのLちゃんのママは、以前「のどのイガイガにいいのよ」と言って作ってくれた中国茶のパックを一箱くれた。ちょうどのどがイガイガしていたので、家に入ってそれを作って飲んだら、ちょっと良くなったような気がする。
ピーターパンの絵本が、最近のモモちゃんのお気に入り。だけど、何か勘違いしており、私が何度「ピーターパン」と言っても、「ピーターさん」と言うモモちゃん。もっとひどいさん太は、いくら「かば」と教えても、かばの写真を見ると、「ばか」と言う。
今日のお昼寝時間:さん太40分、モモちゃんなし
